今回はメール便でダイレクトメールを出す場合、きちんと届けるための注意点をお話しします。
メール便は現在、ヤマトのメール便と佐川急便の郵メール便の2つが大きな勢力を持っていて、
それぞれ特徴が違います。
まずヤマトのメール便は、基本的に自社で配送しています。
発送代行業者にヤマトのメール便で依頼するときには「ヒモツケ」という作業を依頼しましょう。
これで、バーコードと住所を一つの宛名ラベルにバーコード化してデータベースを作ります。
これを行うと、発送後追跡調査がリアルタイムで行えます。
発送物が投函されていないことなどがハッキリと分かります。
この場合、宛名データを渡す為、プライバシ―マークを取得している代行業者だと安全です。
またその業者が、情報漏洩時に保証できる保険に加入していることも大切です。
方佐川急便の郵メール便では追跡調査ができないので、届いているかどうかははっきりとは分かりません。
発送時に発送代行会社を使っている場合は、発送伝票のコピーしてもらいましょう。
発送伝票の控えがもらえない会社の場合は避けた方が安全です。
見積もり段階で必ず確認をしておくことが大切です。
確実に確認したい場合は宅急便扱いなどで、配達先に証明(印鑑・サイン)をもれえる方法で発送します。
それぞれの特徴を理解して利用してください。